独自のノマドワーク&ライフスタイルの実践者として知られ、現在は株式会社スプリー代表を務める安藤美冬氏は、自らの経験から、「動ける人と動けない人の違いは、習慣の力にある」と断言しています。

安藤美冬氏の著書
『やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方~自分を変える7+1の習慣』

菅原洋平氏著書
「すぐやる!「行動力」を高める “科学的な” 方法」

その他、ホリエモンチェンネルや各サイトより
選りすぐりを集めてご紹介します。

もう、明日から「できる“あなた”」でいきましょう!

堀江貴文氏「ホリエモンチャンネル」Youtube~約5分         起業で成功する人は…

ホリエモンのQ&A vol.175~馬鹿になるしかない!~ - YouTube

出典:YouTube

vol.175
成功している人は、特別な天才と見えるかもしれません。
しかし、それだけではなくついてくるものがありますね。

動画の中で話すホリエモン
「後先考えないんですよ。あーこれだと思ったらガーと行っちゃう。だからうまくいく…」

しかし、そう簡単には・・・↓↓↓

現状を変えられない人が最初に「自問」するところ

まずは、チェック!
例として下記にあげられる「マイナス習慣」をしていないでしょうか?

●人や環境のせいにする
  →周囲や他人のせいにしているうちは何一つ変えられない
●現実から目をそらす
  →大事なことをやらずに、その周辺ばかりに時間を費やしても、現実は変わらない
●焦りや不安から行動する
  →ネガティブな気持ちから動機づけをした行動は、自分をすり減らすだけ
●他人の成功から学べない
  →嫉妬心を活かせなければ、成長の機会は通り過ぎていく
●考えすぎて動けない
  →「やってみよう」という気持ちを自分から打ち消さない
●当たり障りなくふるまう
  →自分のことだけを見ていては「信頼」は築けない
●周囲に翻弄される
  →自分の価値観や行動指針を持たなければ、ささいなことでブレてしまう

もし、当てはまることが多くても、悲観してはいけません。
これらを変えていけばいいのです↓↓↓

成功を手に入れるために行動

STEP1

人や育った環境、そして今おかれている状況を
自分が「できない」理由としてしまう。
相手がいるのなら、他人のせいにしてしまうということにも。
本当にそんな環境に置かれていることがありますが、
ここは、自分次第であるとまずは決意することからスタートです。

うまくいかないときは、時代のせい、会社のせい、あの人のせい…などとつい口にしがちだが、人生を自分のものにしたいならば自分から主体的に動かねばならない。「すべては自分次第」と決意すると、それまでと全く違う自由な人生が始まる。

では「だって本当にこの環境なんだからできないよ」と言うこともあります。
その時は…こんなこともありませんでしょうか?↓↓↓

【周りに、こんな人はいませんか?】

脳は無自覚に「他人のしぐさ」を真似するのだという。

そして、それは困ったことに、本人が「望ましい」と思っているかどうかとは関係なく、真似をしてしまうのだという。

つまり、だらだらしている人が同じ部署にいて、毎日見て苛々しているうちに、実はその人の行動を脳が真似して、自分もダラダラしてしまうようになってしまうというのだ。

もちろん周りにすぐやる人がいれば、それも伝染していくのだが、残念ながら、「すぐやらない人」の方が伝染力が強い。
つまり、見たくないもの、「すぐやらない人」を視界から除外し、自分がなりたい人、「すぐやる人」を常に観察するようにするのだ。

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